GOOGLE DRIVE 対応 / DROPBOX・ローカル対応予定
渡すだけで、
AIエージェントが分ける。
フォルダを渡すだけで、AIエージェントが仕分けます。見積書、契約書、請求書。Google Drive に眠るファイルを読み、分類も、重複チェックも、放置ファイルの棚卸しも、保管の優先順位づけも、Wakeru が代わりに済ませます。判断に迷うものや機密を含むものだけ、あなたに確認します。
ウェイトリストに登録するまだ製品は準備中です。公開時に一番にお知らせします。
課題
バックオフィスの棚に、答えのないファイルが積み上がっていく。
見積書と契約書が同じフォルダに混ざっていて、探すのに毎回時間がかかる。
同じ請求書らしきファイルが3つある。どれが最新かわからない。
何年も開いていないファイルを、消していいのか判断できずに残っている。
デモ
実際に、仕分けられていく様子です。
これはデモです。実際の分類・判定は Google Drive 上のファイルに対して行われます。
分類 → 重複・機密の確認 → 優先度の数値化、の順にトレイへ振り分けます。
仕組み
3つのステップで、仕分けの根拠を残す。
Wakeru は、ファイルひとつひとつに「分類」「真偽」「優先度」の3つの答えを出します。
分類する
見積書・契約書・請求書・議事録・その他。ファイルの中身を読み、あらかじめ決めたカテゴリのどれに当たるかを選びます。
見抜く
同じ内容のファイルが重複していないか、氏名や金額などの機密情報が含まれていないかを判定します。
順位づける
今すぐ確認すべきものから、もう保管しておくだけでよいものまで。内容の古さと重要度から優先度を数値化します。
対応範囲
場所を問わない仕分けを目指しています。
最初の対応先は Google Drive です。次いで Dropbox、そしてお使いの PC のローカルフォルダにも対応を広げていきます。
疑問
登録の前に、気になることへお答えします。
Google Drive にはすでにファイルを整理する機能がありますが、何が違うのですか。
Google の整理機能は、直近のファイルをフォルダへ振り分ける提案が中心です。Wakeru はそれに加えて、何年も放置されたファイルの棚卸し、重複ファイルの検出、機密情報の有無、保管の優先度づけまでを扱います。すでに散らかってしまったファイルを片づけたい方向けの仕組みです。
Google Drive の中身を AI に読ませて、情報が外に漏れませんか。
分類・重複・優先度の判定に必要な範囲でファイルの内容を確認しますが、判定結果の保存や利用範囲は今後正式に定めて公開します。機密情報を含むと判定されたファイルは、自動で移動や削除をせず、必ず確認を求めます。
導入の手間はどれくらいかかりますか。
フォルダをひとつ指定するだけで始められる設計を目指しています。既存のフォルダ構成を作り直したり、ファイルを移行したりする必要はありません。
登録
はじめの一歩は、フォルダをひとつ選ぶだけ。
公開時にまず使っていただけるよう、ウェイトリストで受け付けています。
他の方の登録メールが公開されることはありません。